マンズ・マンズ・ワールド

デジタル大辞泉プラス の解説

マンズ・マンズ・ワールド

アメリカのソウル・シンガー、ジェイムズ・ブラウンの曲。1966年に発表し、全米第8位を記録。「ここは男がつくった世界だが、女がいなければ何もない世界になってしまう」という内容で、黒人女性歌手のアーマ・トーマスが「マンズ・ウーマンズ・ワールド」というアンサー・ソングを出している。「ローリング・ストーン」誌が選ぶ最も偉大な500曲第124位。原題《It's A Man's Man's Man's World》。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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