世界大百科事典(旧版)内のマンダラムの言及
【チョーラ朝】より
… 初期の王国は部族的集団の性格をもっていたが,やがて官僚的制度を整えた国家を形成していった。国内は8~9の州(マンダラム)からなり,各州はバラナードゥに,さらにナードゥ,クートゥラム,コーッタムなどに分かれ,その下に村落があった。村落にはサバー,ウール,都市には商人集団のナガラムとよばれる自治組織があった。…
※「マンダラム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...