世界大百科事典(旧版)内のマンチュリアの言及
【満州(満洲)】より
…本来は清代に中国を支配していた満州族が旧来の女真という族称を廃して,満洲と改称したことに由来する。転じて,満州族の祖宗の地である中国東北部のことを日本では満州と呼び,中国以外の国々はマンチュリアManchuriaと呼んできた。ことに日本はこの地域に作った傀儡(かいらい)政権に満州国の名をつけた。…
※「マンチュリア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...