マンティケイラ(読み)まんてぃけいら

世界大百科事典(旧版)内のマンティケイラの言及

【ブラジル高原】より

…北東部のアポジApodi山脈,アラリペAraripe山脈のほか,マト・グロッソ州とゴイアス州やバイア州の西部にもシャパーダが多い。またリオ・デ・ジャネイロからサン・パウロとサントスの間へ連なる海岸山脈Serra do Marや,その内陸にあって南パライバParaiba do Sul川に面するマンティケイラMantiqueira山脈は,ともにセラである。さらに内陸にあるジェラル・デ・ゴイアスGeral de Goiás山脈,サン・フランシスコ川の東側にあるエスピニャソEspinhaço山脈,その東側の大西洋岸にあるアイモレスAimorés山脈もセラである。…

※「マンティケイラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む