マンナトネリコ(読み)まんなとねりこ

世界大百科事典(旧版)内のマンナトネリコの言及

【マンニット】より

…水溶性で甘みを有する。生体中では,D‐マンニットが植物や菌類,キノコ,海藻などに存在し,スズカケノキ,マンナトネリコ,タマネギ,ニンジンなどに多い。ある種のカビは,グルコースやスクロース(ショ糖)から,大腸菌ではフルクトース(果糖)からマンニットを生成するなど,微生物ではエネルギー源として代謝できる。…

※「マンナトネリコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む