マンビキ(読み)まんびき

世界大百科事典(旧版)内のマンビキの言及

【シイラ(鱰)】より

…スズキ目シイラ科の海産魚(イラスト)。別名マンビキ。生きているときの体色がコバルト色の小斑点を散りばめた輝くような黄金色をしていることから,スペイン語の黄金色に由来するdoradoという英名もある。…

※「マンビキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む