マーリツァ(読み)まーりつぁ

世界大百科事典(旧版)内のマーリツァの言及

【ネネツ族】より

…ツンドラ・ネネツ族は,チュクチ族やコリヤーク族と同様,トナカイの大群を連れて遊牧しており,その生活文化はトナカイに全面的に依存している。トナカイの毛皮製のフードつき密閉衣(マーリツァと呼び,毛を内側にして仕立てたもの)は寒冷気候に適応した事例として知られる。【井上 紘一】。…

※「マーリツァ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む