世界大百科事典(旧版)内のミスキト族の言及
【モスキートス海岸】より
…低平な海岸平野で湿地,潟湖が多く,熱帯林でおおわれる未開発地で,人口は少ない。ミスキト族が居住し,木材の伐採,ココナッツ,バナナの栽培を行う。1502年,コロンブスが4回目の航海で訪れた地で,1655‐1850年の間イギリスの保護領。…
※「ミスキト族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...