ミズボア(読み)みずぼあ

世界大百科事典(旧版)内のミズボアの言及

【アナコンダ】より

…頭部は小さいが胴が太く,体鱗は小さくて滑らか。ミズボアの別名どおり水辺にすみ,昼間は河川の浅瀬や水辺の枝に横たわり,夜間,水を飲みに岸辺にやってくるアグーチ,ペッカリーなどの哺乳類や水鳥をとらえ,また魚類やカメ,ワニのカイマンまでが餌の対象となる。大蛇ながら性質はおとなしく,人に危害を加えることはなく,陸上での動きはにぶい。…

※「ミズボア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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