みそ玉(読み)みそだま

世界大百科事典(旧版)内のみそ玉の言及

【みそ(味噌)】より

…中国で古くからつくられ,6世紀の《斉民要術(せいみんようじゆつ)》に詳しい記載のある醬(しよう)や豉(し)に起源をもつ。醬(ひしお) 日本へは朝鮮半島経由でみそ玉(朝鮮のメジュ)と称する餅麴(へいきく)を使用するものと,直接大陸から径山寺(きんざんじ)みそのように撒麴(ばらこうじ)を使用するものとが伝来した。令制下の宮内省大膳職に属する醬院では,宮廷用の醬,豉とともに〈未醬〉と呼ぶ発酵食品がつくられており,これがみその始まりであろうと考えられている。…

※「みそ玉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む