世界大百科事典(旧版)内のみなし規定の言及
【擬制】より
…たとえば民事訴訟法159条の擬制自白や民事執行法173条の意思表示の擬制の制度などは,その例である。また,失踪者を死亡したものとみなし(民法31条),婚姻した未成年者を成年とみなし(同法753条),電気を財物とみなす(刑法245条)などのいわゆる〈みなし規定〉も,この意味での擬制といえよう。【桂木 隆夫】。…
※「みなし規定」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...