世界大百科事典(旧版)内のミニュアスの言及
【ミニュアス人】より
…ミュケナイ時代のギリシアの一種族。伝承ではボイオティアのオルコメノスを創建したミニュアスMinyasを祖とし,その付近やテッサリアのイオルコスに住み,またラコニア,キュレネ,テラ島,レムノス島などにもその子孫と称する人々がいた。ギリシア人か先住民かは明らかでない。…
※「ミニュアス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ミュケナイ時代のギリシアの一種族。伝承ではボイオティアのオルコメノスを創建したミニュアスMinyasを祖とし,その付近やテッサリアのイオルコスに住み,またラコニア,キュレネ,テラ島,レムノス島などにもその子孫と称する人々がいた。ギリシア人か先住民かは明らかでない。…
※「ミニュアス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...