ミヒラ(読み)みひら

世界大百科事典(旧版)内のミヒラの言及

【プラティーハーラ朝】より

…この間,北インド最大の政治都市カナウジを占領し,ここに首都を遷している。王朝に最盛期をもたらしたのはボージャ1世Bhoja I(別名ミヒラMihira,在位836ころ‐885ころ)である。彼の征服事業によって,王国の版図はガンガー(ガンジス)流域と中央インド,西部インドのほぼ全域にわたる広大なものとなった。…

※「ミヒラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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