世界大百科事典(旧版)内のミヒラの言及
【プラティーハーラ朝】より
…この間,北インド最大の政治都市カナウジを占領し,ここに首都を遷している。王朝に最盛期をもたらしたのはボージャ1世Bhoja I(別名ミヒラMihira,在位836ころ‐885ころ)である。彼の征服事業によって,王国の版図はガンガー(ガンジス)流域と中央インド,西部インドのほぼ全域にわたる広大なものとなった。…
※「ミヒラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...