ミフラーブ文様(読み)みふらーぶもんよう

世界大百科事典(旧版)内のミフラーブ文様の言及

【絨毯】より

… 絨毯は長方形に織られ,文様は長方形の中央部分と周辺の縁飾り部分によって構成される。中央部分の文様は,メダイヨン文様,動物文様,狩猟文様,花文様,花瓶文様,庭園文様,ミフラーブ文様(イスラム教徒が礼拝を行う場合に床や地面に敷くもので,サッジャーダsajjādaとよばれる),幾何学文様,ミニアチュール文様など多岐にわたる。オリエントの絨毯では生命の樹(聖樹),狩猟文様,動物闘争文様など古来の伝統文様をとりいれたものが多く,これにイスラム独特のアラベスク文様を加えたものや,花咲き緑豊かな楽園のイメージを伝えるものが多い。…

※「ミフラーブ文様」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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