ミミガタテンナンショウ(読み)みみがたてんなんしょう

世界大百科事典(旧版)内のミミガタテンナンショウの言及

【テンナンショウ】より

…テンナンショウに似たヒガンマムシグサA.aequinoctiale Nakai et F.Maek.は房総半島から知られ,名まえのように3月に開花を始める早咲きで,やや小型である。この群にはミミガタテンナンショウA.limbatum Nakai et F.Maek.(関東山地,東北や四国の一部)やナガバマムシグサA.undulatifolium Nakai(伊豆地方)など地方的な種が知られている。 ウラシマソウA.urashima Hara(イラスト)は花序の付属体が糸状に長く伸び出し垂れ下がる。…

※「ミミガタテンナンショウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む