《ミミズの作用による腐植土の形成》(読み)みみずのさようによるふしょくどのけいせい

世界大百科事典(旧版)内の《ミミズの作用による腐植土の形成》の言及

【ダーウィン】より

…晩年には植物学上の業績が多く,《食虫植物》《攀援(はんえん)植物の運動と習性》(ともに1875)などで,植物と動物の進化論上のつながりを探った。死の前年には,生態学的著作《ミミズの作用による腐植土の形成》がある。参考書としてはノラ・バーロウ編,八杉竜一ほか訳《ダーウィン自伝》(1972)。…

※「《ミミズの作用による腐植土の形成》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む