ミヤコザサ線(読み)みやこざさせん

世界大百科事典(旧版)内のミヤコザサ線の言及

【クマザサ】より

…クマザサと同様に冬に隈取りとなる。積雪の少ない太平洋沿岸に分布し,その分布の限界線はミヤコザサ線と呼ばれ,太平洋型気候域を指標する。これに対してサハリン,千島から本州の日本海側の多雪地帯に分布するやや大型のササにチシマザサS.kurilensis Makino et Shibataや,チマキザサS.palmata Nakaiがある。…

※「ミヤコザサ線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む