ミヤコトカゲ(読み)みやことかげ

世界大百科事典(旧版)内のミヤコトカゲの言及

【トカゲ(蜥蜴)】より

…後肢に不規則な大型鱗の列が見られるのが特徴。 トカゲ属以外ではスベトカゲ類の4種が南西諸島や小笠原諸島に分布し,ミヤコトカゲEmoia atrocostataが宮古諸島に分布する。ミヤコトカゲは海岸付近にすむ形態の優雅な種で,全長約18cm,国外では台湾,東南アジア,ニューギニア,西太平洋の諸島に広く分布する。…

※「ミヤコトカゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む