ミヤマヒナゲシ(読み)みやまひなげし

世界大百科事典(旧版)内のミヤマヒナゲシの言及

【ケシ(芥子)】より

…ヒナゲシに準じて育てるが,鉢作りが可能である。(5)タカネヒナゲシP.alpinum L.はミヤマヒナゲシともいう。アルプス,ピレネーの山岳地の原産で,アイスランドポピーをごく小型にした形質をもつ。…

※「ミヤマヒナゲシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む