ミュールドルフの戦(読み)みゅーるどるふのたたかい

世界大百科事典(旧版)内のミュールドルフの戦の言及

【ルートウィヒ[4世]】より

…ウィッテルスバハ家のバイエルン大公(在位1302‐47),ドイツ王(在位1314‐47),神聖ローマ皇帝(在位1328‐47)。反ハプスブルク派の支持を得,同家のフリードリヒ美王をミュールドルフMühldorfの戦(1322)で破るが,国王選挙認可権を主張するアビニョン教皇と争い破門さる。イタリア遠征(1327‐30)後は選帝侯,イギリス王と提携を深め,フランス王を牽制しつつ,国王・皇帝選挙への教皇の介入を拒否した(1338年の選帝侯の〈判告〉と〈帝国法〉)。…

※「ミュールドルフの戦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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