ミュールフェルト,R.(読み)みゅーるふぇると

世界大百科事典(旧版)内のミュールフェルト,R.の言及

【ブラームス】より

…翌年《弦楽五重奏曲》を作曲後,みずから創作力の衰えを悟り,91年には遺書を書いた。しかし,マイニンゲンの宮廷管弦楽団の優れたクラリネット奏者ミュールフェルトRichard Mühlfeldとの出会いから再び創作欲を燃やし,クラリネットのための一連の室内楽曲,《クラリネット三重奏曲》《クラリネット五重奏曲》(ともに1891),二つの《クラリネット・ソナタ》(ともに1894)を完成する。96年聖書に基づく歌曲《四つの厳粛な歌》の完成と前後して,ブラームスの生涯の心の友であったクララ・シューマンが死去。…

※「ミュールフェルト,R.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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