ミラー,L.L.(読み)みらー

世界大百科事典(旧版)内のミラー,L.L.の言及

【化学修飾電極】より

…金属電極,炭素電極の表面は酸化雰囲気においては酸化物でおおわれているが,このような電極表面に対し,機能性物質を化学結合ないし強吸着させて電子伝達の場と新しい電極機能を与えるようにした電極。最初の修飾電極は1975年ミラーL.L.Millerらによってつくられた。彼らはグラファイト電極を160℃で空気酸化してカルボキシル基を導入した後,塩化チオニルSOCl2で酸クロリドとなし,(S)‐フェニルアラニンメチルエステルを用いてフェニルアラニンをアミド結合した電極を作成し(図参照),この電極を用いて4‐アセチルピリジンおよびフェニルグリオキシル酸エチルを不斉還元した。…

※「ミラー,L.L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む