ミントネット(読み)みんとねっと

世界大百科事典(旧版)内のミントネットの言及

【バレーボール】より

…そこで,インドに起源をもつミントンmintonというゲームを下敷きにして,ネットを境に素手で小さくて軽いボールを打ち合う形式のゲームを考え出した。当初,モーガンはこのゲームをミントネットmintonette(ミントンのようなゲーム)と名付けたが,〈ボールが床につかないうちに打ち返すvolley(テニスのボレーと同じ意味)が応酬する〉ゲームだからと,1896年に名称をバレー・ボールvolley ballに変えた。1952年に今日のようにvolleyballという一語となった。…

※「ミントネット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む