ミンネ,G.(読み)みんね

世界大百科事典(旧版)内のミンネ,G.の言及

【ベルギー】より

…さらに後者は1901‐14年にドイツで活動して機能主義の美学を標榜するバウハウス運動を準備し,帰国後は装飾を排した近代建築の推進者となった。19世紀の彫刻は新古典主義に支配され,労働者や農民を写実的かつモニュメンタルに表現したムーニエと象徴派のミンネGeorge Minne(1866‐1941)の作品以外は新味に乏しい。後者は後述する第1次〈ラーテム派〉の一員でもある。…

※「ミンネ,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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