ムガン(読み)むがん

世界大百科事典(旧版)内のムガンの言及

【アゼルバイジャン】より

…これらの中央に,合流してカスピ海に流入するクラ,アラス両川流域の低地があり,年降水量400mm以下の乾燥したステップとなっているが,豊富な水量を利用して綿花,果樹が栽培されている。19世紀まで遊牧民はカラバフ高原(夏)とクラ川下流のムガン・ステップ(冬)の間を移動した。バクーの月平均気温は7月28℃,1月1℃,年降水量は200mm以下で,クラ川流域低地の他の地域とほぼ同じである。…

※「ムガン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む