世界大百科事典(旧版)内のムキンバリの言及
【カズベク[山]】より
…ロシア連邦の北オセティア共和国とグルジア共和国の境となっている。グルジア語ではムキンバリ(〈氷の山〉の意)。下部ジュラ系のケツ岩などの基盤上に噴出した火山で,死火山とされるが硫黄臭のある噴気がみられる。…
※「ムキンバリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...