ムサラ(読み)むさら

世界大百科事典(旧版)内のムサラの言及

【ブルガリア】より

…流域は肥沃な土壌で,一大農業地帯を成し,プロブディフなど多くの都市が発達している。(4)南西部にはピリン山脈,リラ山脈,ロドピ山脈の三つの山脈があり,リラ山脈のムサラMusala山(2925m)はバルカン半島の最高峰である。これらの山脈は古い花崗岩や片麻岩からなり,その上を新しい堆積物が覆っているが,山頂部は浸食されて峻険な形状を呈している。…

※「ムサラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む