ムサーリム(読み)むさーりむ

世界大百科事典(旧版)内のムサーリムの言及

【アンダルス】より

…やがて混血や政治的理由から改宗者がふえ,ムスリムの人口は増加した。それらをそれぞれ,ムワッラドゥーンmuwalladūn,ムサーリムmusālimという。後者は半島土着の人々で,アンダルスにおけるムスリムの大半は彼らであった。…

※「ムサーリム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む