ムシチェスク,G.(読み)むしちぇすく

世界大百科事典(旧版)内のムシチェスク,G.の言及

【ルーマニア】より

…16世紀から17世紀にかけて,この地方を中心に活躍したオステルマイヤーHieronimus Ostermayer(1500‐61),ライリヒGabriel Reilich(1630?‐77)らの作品は,ルネサンスや初期バロックの様式の影響の下にあった。19世紀に入ると,ルーマニアの独立と民族統一の運動を背景に国民音楽創造の気運が高まり,パンAnton Pann(1796‐1854),フレヒテンマッハーAlexandru Flechtenmacher(1823‐98),ムシチェスクGavriil Musicescu(1847‐1903)らが,民族音楽を基盤にした作品によって,近代ルーマニア音楽の創造に貢献している。一方この時期,音楽活動の組織化が進み,国立音楽院(1860),ルーマニア・フィルハーモニー協会(1868),ブカレストのオペラ劇場(1877)などの設立によってルーマニアの音楽文化の水準は飛躍的に高まった。…

※「ムシチェスク,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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