ムジカ・ダ・カメラ(読み)むじかだかめら

世界大百科事典(旧版)内のムジカ・ダ・カメラの言及

【室内楽】より

…ただし,その概念および編成は時代によって異なっており,この定義は主として古典派以降の室内楽に該当する。 室内楽(ムジカ・ダ・カメラmusica da camera)という語は16世紀中ごろのイタリアの理論書に初めて現れる。そこでは,王侯貴族の館において限られた聴衆のために奏される,教会音楽以外の音楽をさしていた。…

※「ムジカ・ダ・カメラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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