ムラサキヌタウナギ(読み)むらさきぬたうなぎ

世界大百科事典(旧版)内のムラサキヌタウナギの言及

【ヌタウナギ】より

…本州中部以南と朝鮮半島沿岸の水深数mから数十mの海底で生活する。近縁種のムラサキヌタウナギE.okinoseanusは水深200~600mの深海域に生息する。 体型はその名のとおりウナギ型で,口の両側に4対のひげがある。…

※「ムラサキヌタウナギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む