ムン(読み)むん

世界大百科事典(旧版)内のムンの言及

【ミヤオ族(苗族)】より

…近年の人口統計によれば,中国在住のミヤオ族は738万余にのぼり(1990),この他ベトナムに約40万人(1986),タイに4万3000人(1979),ラオスに約30万人(1968)居住しているものと推定される。中国の史書の中には南方に住む種々の種族に対する汎称としてしばしば〈苗〉と呼んでいるものも多いが,このような広義に用いられているミヤオ族とは別に,狭義の〈純苗〉とみなされているミヤオ族があり,その自称は通常モンmu(またはムンHmung,モンHmong)として知られ,〈人〉または〈人間〉を意味するという。これまで〈純苗〉と考えられるものに貴州省における紅苗・黒苗・白苗・青苗・花苗の5種の〈苗〉があげられるが,彼らはまたそれぞれ独自の名称をもっており,黒苗はモン・ローHmong‐tlo,花苗はモン・ドウHmong‐dou,白苗はモン・ベアHmong‐bea,などと称している。…

※「ムン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む