ムージリス(読み)むーじりす

世界大百科事典(旧版)内のムージリスの言及

【ケーララ[州]】より

…インド洋をめぐる海上交通の要衝を占めるうえに,香料類,象牙,ビャクダン・シタンなどの唐木類を特産するので,ここに成立した地方王国は東西交渉史上重要な役割を果たしてきた。アショーカ王碑文にあるチェーラ朝は前数世紀から東西両世界と交易していたし,当時の港市ムージリスMūzilisの名は古代ギリシア・ローマにも知られていた。4世紀には早くもキリスト教が伝来したともいわれる。…

※「ムージリス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む