《ムーラン・ルージュにて》(読み)むーらんるーじゅにて

世界大百科事典(旧版)内の《ムーラン・ルージュにて》の言及

【ムーラン・ルージュ】より

…特に,フレンチ・カンカン(カンカン)と呼ばれる快活でエロティックな踊りが呼物となり,〈世紀末のパリ〉における代表的な娯楽場となった。このころのムーラン・ルージュの雰囲気は,《ムーラン・ルージュにて》(1892)などH.de T.ロートレックによる幾多の傑作によってよく知ることができる。 1903年に改造されて客席と舞台を分けた劇場形式となり,レビューやオペレッタが盛んに上演された。…

※「《ムーラン・ルージュにて》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む