メイゲツカエデ(読み)めいげつかえで

世界大百科事典(旧版)内のメイゲツカエデの言及

【カエデ(楓)】より

…花もカエデの中では大きい方で,直径1cmほどあり,紅色の萼片が美しい。和名は葉を天狗の羽団扇(はうちわ)になぞらえたもので,メイゲツカエデ(名月楓)ともいう。北海道,本州の温帯~亜寒帯の下部山地に分布し,北海道でよく庭園樹に用いられる。…

※「メイゲツカエデ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む