世界大百科事典(旧版)内のメイタンシンの言及
【抗生物質】より
…ドキソルビシンの心臓への毒性を軽減したものがアクラシノマイシンAである。熱帯植物から抽出された制癌剤メイタンシンは微量しか得られない欠点があるが,これの関連物質が放線菌から分離された(アンサマイトシン,武田薬品工業,1979)。多量に得られる有利さがあり,微生物利用のすぐれた点を示す好例といえる。…
※「メイタンシン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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