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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…アンビストマ科のメキシコサンショウウオAmbystoma mexicanum(全長25cm)のうち,メキシコ市周辺の湖にのみ生息する個体群の幼生で,幼生の形のまま成熟し繁殖能力をもつ(イラスト)。全長10~18cm,3対の外鰓(がいさい)をもつ。…
…早春にかなり深い水中に50個ほどを産卵する。幼生は発達した3対の外鰓(がいさい)をもったまま12cmほどに成長し,同属のメキシコサンショウウオA.mexicanumの幼生(アホロートル)と同様,高地の湖などの環境条件におかれると幼形成熟(ネオテニー)を行い,同じくアホロートルと呼ばれることもある。トラフサンショウウオ科にはトラフサンショウウオ属など2属32種ほどがカナダからメキシコまで分布している。…
※「メキシコサンショウウオ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...