めくり札(読み)めくりふだ

世界大百科事典(旧版)内のめくり札の言及

【骨牌】より

…そのため江戸幕府は再三再四禁令を出しているが,効果はなかった。その技法は,よみ,かう(後のかぶ),めくりなど種々生まれて,天正かるたはその技法によって,〈よみかるた〉〈めくり札〉などと呼ばれた。また個々の札の絵柄や呼称も,時代的に著しく変化している。…

※「めくり札」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む