メグレノ・ルーマニア語(読み)めぐれのるーまにあご

世界大百科事典(旧版)内のメグレノ・ルーマニア語の言及

【ルーマニア語】より

…(2)アルーマニア語Arumanian(またはマケド・ルーマニア語Macedo‐Rumanian) ギリシア,アルバニア,旧ユーゴスラビア南部,ブルガリアの山岳部に約30万人の話し手を有する。(3)メグレノ・ルーマニア語Megleno‐Rumanian ギリシアと旧ユーゴスラビアとの国境地帯に約1万人の話し手を有する。(4)イストロ・ルーマニア語Istro‐Rumanian クロアチアのイストラ半島に約1500人の話し手を有する。…

※「メグレノ・ルーマニア語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む