《メコン・デルタの考古学》(読み)めこんでるたのこうこがく

世界大百科事典(旧版)内の《メコン・デルタの考古学》の言及

【オケオ】より

…ローマからインドへ,さらにインドシナ,中国へと結ばれた当時の海の貿易路の存在を直接的に物語る遺跡である。なお,マルレは調査および研究の成果を全3巻7冊の《メコン・デルタの考古学》(1959‐63)にまとめている。【重松 和男】。…

※「《メコン・デルタの考古学》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む