メソ高気圧(読み)めそこうきあつ

世界大百科事典(旧版)内のメソ高気圧の言及

【大気じょう乱(大気擾乱)】より

…その構造や発達機構は,普通の低気圧とは異なっているようであるが,まだ詳細は解明されていない。 中規模(メソ・スケール)じょう乱の代表的なものとして,メソ低気圧とメソ高気圧がある。これらのじょう乱は,普通の天気図上では識別できないスケールの小さいものであるが,集中豪雨をもたらすので重要である。…

※「メソ高気圧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む