…化学式はBa2TiO4またはBaTiO3。前者の式のものをオルトチタン酸バリウム,後者をメタチタン酸バリウムと呼ぶが,実際はBa2+,Ti4+およびO2-から成るイオン結晶(複酸化物)で,TiO44-,TiO32-のような独立の陰イオンは存在しない。後者のほうがよく知られているので,以下これについて述べる。…
…チタン酸バリウムBaTiO3(メタチタン酸バリウム)を主成分とする磁器で,主としてコンデンサー材料あるいは圧電材料として用いられる。チタン酸バリウムはペロブスカイト(灰チタン石CaTiO3)型構造をとり,1460℃以上で六方晶,1460~120℃で立方晶,120~0℃で正方晶,0~-80℃で斜方晶,-80℃以下で菱面体晶となる。…
※「メタチタン酸バリウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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