メタンガス警報器(読み)めたんがすけいほうき

世界大百科事典(旧版)内のメタンガス警報器の言及

【ガス警報器】より

…規定濃度以上のガスが発生または流動してきた際に,自動的に危険表示の点灯または警報を発する機器。炭鉱で使用されているのはメタンガス警報器で,これには定置用と携帯用とがある。その作動方式としては,(1)干渉計式(干渉縞の移動を光伝導セルで受光し電気的に自動警報させるもの),(2)熱線燃焼計式(ガスの接触燃焼による電気抵抗の変化によって自動的に警報を発するもの),(3)熱伝導計式(サーミスターまたは金属製素子を用いる熱伝導計によるもの),(4)密度差計式(ガス濃度による密度差を利用するもの)などがある。…

※「メタンガス警報器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む