世界大百科事典(旧版)内のメナガグソクムシの言及
【グソクムシ(具足虫)】より
…しかし,サメ,エイなどのほか,種々の魚類の体表に,ときにえらなどに一時的に外部寄生し,魚の血液を吸い満腹になると離れて海底で生活する。メナガグソクムシA.antillensisは長い紡錘形で2cmくらい。左右の複眼は前方で連絡しており,尾節先端はとがり,尾肢の先端は丸い。…
※「メナガグソクムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
短い夜。夜明けの早い夏の夜。たんや。《季 夏》「―や毛むしの上に露の玉/蕪村」...