メノロギオン(読み)めのろぎおん

世界大百科事典(旧版)内のメノロギオンの言及

【殉教】より

…アレクサンドリアのカタリナの殉教(マソリーノ・ダ・パニカーレ,サン・クレメンテ教会のサンタ・カテリナ礼拝堂壁画,ローマ,1430ころ),セバスティアヌスの殉教(マンテーニャ,ウィーン美術史美術館,1455‐60ころ)などはとくに知られる。いわゆる教会月暦画(メノロギオンmēnologion)挿絵はこのような図像の集成である(バシレイオス2世のメノロギオン挿絵,バチカン図書館,985‐1025)。【辻 成史】。…

※「メノロギオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む