世界大百科事典(旧版)内のメリヤス編の言及
【編物】より
…4~5世紀前後のエジプト,コプト時代の遺跡からは指先の分かれた編みソックスや人形の帽子などが発見されている。これらはすべてメリヤス編である。中世以降はアラブがエジプト征服により技術を高め,8世紀には刺繡や編みの技術をイスラム文化とともに西欧に伝えたといわれる。…
※「メリヤス編」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...