メントール法(読み)めんとーるほう

世界大百科事典(旧版)内のメントール法の言及

【栄養雑種】より

…ナス科植物以外でも,果樹・野菜・花卉について古くからアメリカやソ連などが接木雑種をつくる努力をしてきた。台木に発育の進んだ植物(メントール――指導者の意味――という)を用い,これに若い接穂を接木するメントール法mentor methodが効果的といわれている。こうして実際につくられた栄養雑種の中にはキメラも含まれていると思われる。…

※「メントール法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む