世界大百科事典(旧版)内のメーネスの言及
【バルト神話】より
…ラトビアの若者たちは〈リーゴー,リーゴー(太陽が揺れる,回る)〉の反復句をもつ無数の太陽賛歌を夜を徹して歌って踊る。 男神としての月の神メーネスMēness(ラ)(メーヌオ(リ))は星座のガウンをまとい,灰色の馬に引かれた戦車で空を旅する。しばしば太陽神サウレの宮の門前で彼女の息女に求婚する。…
※「メーネス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...