メービウスの関数(読み)めーびうすのかんすう

世界大百科事典(旧版)内のメービウスの関数の言及

【整数論】より

fが乗法的ならば,gも乗法的である。逆に次のように定めるメービウスの関数μを用いると,gを用いてfを表すことができる。すなわちμを,(イ)μ(1)=1,(ロ)mがある素数の平方で割り切れるときはμ(m)=0,(ハ)mp1p2・……・pk(p1,……,pkは相異なる素数)のときはμ(m)=(-1)kと定める。…

※「メービウスの関数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む