メーワール王国(読み)めーわーるおうこく

世界大百科事典(旧版)内のメーワール王国の言及

【ウダイプル】より

…アラバリ山脈の南方を通って北西インドとアラビア海とを結ぶ交通路上の要地を占める。1559年メーワール王国の王ウダイ・シンにより建設され,市名は彼にちなむ。同王国はラージプート族のなかでも最も高貴なシソーディヤ氏族に属し,68年にその首都となった。…

※「メーワール王国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む